「わんこブリーダー」とは?

2005年10月11日より株式会社ユニメディアが開始したモバイル専用ゲームサイト。ユーザーがペットの世話をして成功すると相性ポイントを獲得できるサービスだ。(※現在はサービスを終了している)
サービス内容は、数匹のペットの中からユーザーが好みのペットを選び、そのペットに名前をつける。そのペットは15日間のコンテスト開催中にユーザーのペットとなって各コンテンツに登場する。
コンテスト開催中は入賞するために相性ポイント数を貯めていく。ポイントを取得するにはお世話ゲームでペットと遊んだり、クライアント企業のサイトに訪問したりするなど、わんこブリーダーの利用をたくさんすることによってそれに伴った相性ポイントが貯まる。
コンテストに入賞することができるのは、相性ポイントが最も多い上位10名。その10名は順位に応じた賞金をもらうことができ、1位がもらえるのは最高10万円までの貯めた相性ポイント数と同額の現金、2位~5位は貯めた相性ポイントの50%、6位~10位は貯めた相性ポイントの10%をもらえる。
そして、お世話ゲームには3種類あり、「毎日お世話」と「スペシャルお世話」、「もっと仲良し!」がある。
「毎日お世話」は、さんぽ、トレーニング、お手入れといったお世話ができ、トレーニングでは、なわとび・フリスビー・待てといった項目がある。ユーザーはお世話1回につき、ホネ1個を使い、毎日お世話して遊ぶことが可能。さらにお世話に成功することによって、相性ポイントが獲得できる。
「スペシャルお世話」は、「毎日お世話」よりも多く相性ポイントが貯まりやすい。お世話1回につき、ホネつき肉1個で遊ぶことができる。成功すれば相性ポイントを獲得。
「もっと仲良し!」は、会員登録やキャンペーン応募などをして、各クライアント企業の提示条件を満たすことによって、ポイントが取得できるのだ。

育成ゲーム

動物やキャラクターなどをゲームの中の仮想世界で育てるシミュレーションゲームのことをいいます。
ゲームによって育成する対象は様々である。ペットを育てたり、アイドルや料理人の卵などを成功へ導いたり、スポーツチームを勝利へ導いたりする。
育ち方というのはいくつものバリエーションがあり、プレイヤーによってその育ち方というのは異なるためどんなふうに進んでいくかを楽しめる。
PCに始まった育成ゲームは、現在、いろいろな形態があり、家庭用ゲーム機や携帯電話、「たまごっち」のような独自のハードウェアを持つものなどが存在する。
さらに最近では、オンラインで自分が育てたキャラクターを交流させ、コミュニティを形成できるゲームも登場している。
代表的な育成ゲームは、「たまごっち」をはじめ、都市を育てる「SimCity」などがある。

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